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宅配弁当を試してみたいけれど、「まとめ買いが前提で、いきなり大量に届くのは不安」という方も多いのではないでしょうか。実は、宅配弁当・宅配食サービスは「1食から注文できるタイプ」と「1回の配送で複数食がセットになっているタイプ」の大きく2種類に分かれます。この記事では、その違いと、最低注文数が少ないサービスを選ぶ際のポイントを解説します。
宅配弁当は「1食単位」と「まとめ買い前提」に分かれる
宅配弁当・宅配食サービスは、提供スタイルによって最低注文数の考え方が大きく異なります。
- 配食サービス型:高齢者向け配食サービスなどに多く、1食だけの注文にも対応。毎日の食事のうち「今日だけ」「この1食だけ」利用したい場合に向いている
- 冷凍弁当の定期便型:まとめて冷凍で届き、必要な分だけ解凍して食べるスタイル。1回の配送で複数食(6食・8食など)がセットになっているのが一般的
「お試しでまず1食だけ食べてみたい」場合は配食サービス型、「まとめ買いして冷凍庫にストックしておきたい」場合は定期便型、というように目的によって向いているタイプが異なります。
実例:まごころ弁当は1食からの注文に対応
高齢者向け配食サービスとして展開されているまごころ弁当は、1食だけの注文にも対応しているサービスの一例です。「普通食」「カロリー調整食」「たんぱく調整食」「ムース食」など複数のメニュータイプが用意されており、宅配は無料、正月三が日以外はほぼ毎日配達に対応しているとされています(詳細な価格・対応エリアは公式サイトでご確認ください)。まとめ買いをせず、その日の分だけ注文したいというニーズに合ったサービスといえます。
実例:ナッシュ(nosh)は6食から
一方、冷凍弁当の定期便サービスとして知られるナッシュ(nosh)は、6食・8食・10食・20食(20食プランは2回目以降)というプラン単位での注文が基本で、1食単位での注文には対応していません。まとめて届いた分を冷凍庫にストックしておき、都度解凍して食べるスタイルのため、最低注文数はある程度まとまった食数になります。
このように、同じ「宅配弁当」というカテゴリでも、1食から頼めるサービスは配食サービス寄りのものに多く、冷凍弁当の定期便サービスはまとめ買いが前提になっているケースが多い、という傾向があります。
最低注文数が少ないサービスを選ぶときのチェックポイント
- 1食単位の注文に対応しているか、それとも◯食セットが最低単位か
- 送料が最低注文数によって変わらないか(少量注文だと送料が割高になるケースもある)
- 初回だけお試しセットが用意されていないか(1食単位でなくても、少量から試せる場合がある)
- 保存方法(冷蔵・冷凍・常温)によって、まとめ買いのしやすさが変わる
「まずは味を確かめたい」という場合は、最低注文数だけでなく、初回限定のお試しセットや割引の有無も合わせて確認すると、より少ない負担でサービスを試すことができます。詳細な料金・注文条件は変更されることがあるため、必ず各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
宅配弁当の最低注文数は、サービスの提供スタイルによって大きく異なります。1食から試したい方は配食サービス型(まごころ弁当など)、まとめ買いでストックしたい方は冷凍弁当の定期便型(ナッシュなど)というように、自分の利用シーンに合わせてサービスを選びましょう。
本記事はベントログ編集部が各サービスの公式サイト等の一次情報をもとに作成しています。食事・栄養に関する医療判断は医師・管理栄養士にご相談ください。情報の正確性には万全を期していますが、最新情報は各公式サイトをご確認ください。 編集ポリシーはこちら
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