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学童保育とは?種類・費用・申し込み方法をわかりやすく解説
学童保育(放課後児童クラブ)は、保護者が就労等で昼間家にいない小学生を対象に、放課後・学校の長期休暇中に子どもを預かる施設・サービスです。「小1の壁」を乗り越えるために欠かせない制度です。保育園コンパスの緑川はるかが、学童保育の種類・費用・申し込み方法をわかりやすく解説します。
学童保育の種類
- 公立学童(放課後児童クラブ):市区町村が運営する公的な学童保育
- 民間学童・学童保育施設:民間企業・NPO等が運営
- 放課後子ども教室:学校施設を活用した無料〜低価格の放課後活動
公立学童(放課後児童クラブ)
- 保育料:月3,000〜10,000円程度(自治体によって大きく異なる)
- 対象:小学1〜6年生(自治体によって上限が異なる)
民間学童・学童保育施設
- 保育料:月3万〜8万円程度(英語・学習塾付き等で高い場合も)
- 延長時間・長期休暇対応が充実している場合が多い
放課後子ども教室
- 就労要件なく利用可能(保育ではなく居場所づくりが主目的)
- 無料〜低価格で利用可能
申し込み方法
- 公立学童:自治体の窓口または学校経由で申し込む。多くは1〜2月に翌年度の募集がある
- 民間学童:施設に直接申し込む。人気施設は早期(前年秋〜冬)から受付開始するケースも
費用の目安
| 学童の種類 | 月額費用 | その他費用 |
|---|---|---|
| 公立学童 | 月3,000〜10,000円程度 | おやつ代(200〜300円/日) |
| 民間学童 | 月2万〜8万円程度 | プログラム・時間による |
長期休暇(夏休み等)の費用
- 追加費用が発生する場合が多い
学童に入れない「小1の壁」への対策
- 申し込みは早めに行い、複数の施設を候補にする
- 公立学童に入れない場合は民間学童・放課後子ども教室を検討
- ファミリーサポートセンター・シッターサービスとの組み合わせ
よくある質問
- Q. 学童は何年生まで利用できますか?
- A. 法律上は小学6年生まで対象ですが、実態は定員の関係で低学年(1〜3年生)優先の施設が多いです。高学年向けの受け皿として民間学童・地域クラブを検討してください。
- Q. 共働きでないと利用できませんか?
- A. 公立学童は「保護者の就労等で昼間保育できない」ことが条件です。ただし放課後子ども教室は就労要件なく利用できます。
学童保育は「小1の壁」を乗り越えるための重要なサポートです。小学校入学前に早めに選択肢を調べ、申し込み時期を逃さないようにしましょう。
大丈夫ですよ。ひとつずつ解決していきましょう。
保育園コンパス編集部

